CD-ROM制作Q&A集
(Hybrid)



多くのCD-ROM制作ご担当の方々からお問い合わせの多い、Hybridフォーマットについて、Q&A形式でご説明します。


Macintosh/Windowsに対応したい

HybridフォーマットでCD-ROMを制作すると、両プラットホームで使用できます。


Hybridで、データ共有は可能ですか?

Hybridは、ISO9660(Win)とHFS(Mac)データを別パーティションに書きます。
基本的にはデータを共有できません。(現在、国内で販売されているCDライターのバンドルソフトはこのタイプです。)

但し、弊社で作成するHybridは、データを共有できます。
QuickTimeムービー、HTML,画像データ(GIFファイル)など、両プラットホームで共有したいファイルは各プラットホーム別に準備する煩わしさも、ディスクスペースも不要です!


Macintosh上ではWindowsファイル、Windows上ではMacintoshファイルを、お互いに見えないようにできますか?

可能です。


Macintosh/Windowsデータは同じサイズにしなくてはいけないのですか?

同じサイズにする必要はありません。
但し、合計データ容量をCD-ROM書込み可能容量(約630MB)以下にして下さい。


ファイル名やフォルダー名に制限はありますか?

弊社でHybridフォーマットCDを作成される場合は、以下の制限及び注意事項があります。

●Macintoshデータ
特にありません。

●Windowsデータと共有データ
以下のISO9660規約に従って下さい。

・ファイル名、フォルダー名で使用可能な文字:英大文字(A〜Z)、数字(0〜9)、記号(_)アンダースコアのみ
・ファイル名の文字数:8文字以下 + .(ピリオド) + 3文字以下の拡張子
・フォルダー名の文字数:8文字以下
・ボリューム名の文字数:11文字以下
・フォルダーの階層:第1階層(ルート)を含めて8階層以内

●その他
Macintosh/Windowsデータを同じパーティションに入れて書込む為、第1階層(ルート)には、ファイル・フォルダ名に同じものがあっては書込めません。


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